第13巻

190話 ハドラー不敵な挑戦!の巻 ヒュンケルは本当に不死身だった

出典)ドラゴンクエストダイの大冒険 ハドラー不敵な挑戦!の巻

あらすじ

死の大地の戦場に再び現れたヒュンケル。さすがの不死身ぶりにオリハルコンの親衛騎団も驚きを隠せません。ポップ達はヒュンケルの登場に勇気をもらいます。そして、ヒュンケルを加え再びパーティーバトルが始まります。一方、バーンパレスの中ではダイ、バラン対ハドラーの戦いが始まろうとしています。ミストバーンはドラゴンの騎士ふたりと相手をするハドラーはさすがに不利だと思いますが、ハドラーには勝算があるようです。

雑談

姉さん
姉さん
どうやって来たか分からないけど死の大地にヒュンケルが来たわ。

僕
うーむ。いきなりブラッディスクライドぶっ放すとはばっちり戦えるじゃないかヒュンケル。感動の復活話だけど悪く言えばご都合主義にも見える。バランはヒュンケルはもう再起不能だと言っていたぞ。

出典)ドラゴンクエストダイの大冒険 勝負・・・!!!の巻

姉さん
姉さん
ヒュンケルは不死身だからいいのよ。

僕
無理でもなんでも来たのは凄い。このヒュンケルの登場にポップ達は勇気をもらいました。だから、戦えないけど、ただ突っ立ているだけで良かったんじゃない? ポップもマァムも心配しているし。

姉さん
姉さん
だけどヒュンケルは戦います。戦うことができます。ヒュンケルが次に休息できるのは本当に最後の最後。それまで休みなしで戦い続けます。

僕
ヒュンケルの復活にアルビナスはめっちゃビビっているね。彼女は意外と常識的なやつだな。

姉さん
姉さん
ヒムのほうが「そうこなくっちゃ」とめちゃくちゃなこと言っている。こっちは感情で動くタイプか。

僕
死の大地では、ヒュンケルを加えて再びバトルが始まります。

姉さん
姉さん
場面は変わってバーンパレスの中。戦いはダイ、バラン対ハドラーです。

僕
ハドラーは圧倒的不利と思われる戦いを望んでいるみたいだね。己を不利に追い込んで底力を発揮させようとする背水の陣の作戦です。

姉さん
姉さん
以前のハドラーだったらドラゴンの騎士ふたりが攻めてきたらガクブルだっただろうね。

出典)ドラゴンクエストダイの大冒険 最後通告の巻

僕
ダイに一矢報いたいって思いが死の恐怖を超越したか。

姉さん
姉さん
一方のバランは超魔生物になったハドラーの強さを知りません。

僕
余裕で勝てると思っているんだな。昔のハドラーなら余裕だけど。いまのハドラーは・・・・ バランは意外と敵の強さを見抜くのは得意じゃないのかな。フェンブレンに対しても舐めていたし。

姉さん
姉さん
自分が強すぎるからね。そんな敵の強さをキャッチする感覚は錆びてしまったのかも。

僕
でも、冷静に見てみるとハドラーは強くなったといっても2対1だから、ハドラーの不利は明らかだね。ハドラーに肩入れしているミストバーンも不利だといっているし。

出典)ドラゴンクエストダイの大冒険 ハドラー不敵な挑戦!の巻

姉さん
姉さん
さらにバーンは奥の手も残しているようよ。

僕
それが最後のセリフである「あの2人が余の顔を見ることは決して無い」ということか。残酷な男だ。バーンは。